留学におけるその効用(高揚)
僕の少しパーソナルな話をすると、去年の夏休みにほんの少しばかりカナダに留学しに行ってきた。行ったといっても所詮は6週間程度だったのだが、帰国直後の僕のかぶれっぷりは半端なかったやばかった。もう両親も絶句っていうかひいてたね。空港についてまず着いた言葉が「日本マジ暑すぎる人間の住むプレイスじゃない」だからね。まあさすがにそれはちょっと脚色だけど、実際帰国してから色々な方面の方々からかぶれてんじゃねーよ糞という趣旨のお話しもいただいたから、本当にアレな感じだったんだろう。僕もカナダに行くまでは「海外では〜」とかしたり顔で抜かしている帰国子女を見るとSATSUGAIしたくなるようなくらいの立派な国粋主義者だったのでその気持ちは死ぬほどわかるのだが、まさか一回カナダに行った程度でこんなにも色々影響を受けるなんて。やっぱり横浜の片田舎でひっそりと暮らしていたお子様には刺激が強すぎたんだわと噂する父母の会数十名の顔が頭の中でぽわぽわ〜ん。俺は何を言っているんだろう?
突然なんでいきなりこんな話を書いたかというと、ひとえにそれは昨日あっちで出逢ったアルゼンジンのジョナサンと久しぶりに、というよりむしろ初めてメッセで会話をしたからなのです。まあアルゼンチン人っていっても両親は台湾の方だったので見た目はまんまアジア人。ほんとそこら辺のチャイニーズタウンにでも歩いていそう。ニーハオニーハオニーハオってね。この文字の羅列がハーマイオニーに見えた人がきっと病気。とにかく、僕はジョナサンと同じ家にホームステイしてたり結構一緒に行動してたりしていたので、久しぶりのコンタクトについ興奮してよーしパパこんな記事を挙げてみちゃうぞーみたいなテンションになったのだった。ちなみに今までも連絡を取ろうと思えば余裕で取れたんだけど、そこら辺が疎かになっていたのはもうただ単なる僕の怠惰ネスのおかげです。てへへ。もうMSNのメールなんてここ数ヶ月みてなかったら凄いことになっていてびっくりしたよ。dellとamazonは俺にどんだけメール送れば気が済むんだ。あとそれから僕が死ぬほど皆から来てるメールをシカトしていたっていう事実に少しくぼんだ。くぼんだ自分を見てああまだ俺って人間的に終わってなかったんだなあって安心してみたりもした。男の子は複雑だ。その複雑さは繊細にも絡み合った機械のようで、もはや設計者すらどうしてこんな配列になっているのか赤のコードを切ったら爆発するんだっけそれとも緑だっけとかそもそもこんな組み合わせを色々作った意味があったのかなんて一ミリも覚えちゃいない。そして元々材料のない中、自分の大切な芯をわざわざ細分化して複雑な構成にしてしまったのでその一本一本の脆弱さは目も当てられない。どうしてこんなことになってしまったんだろう?元々強く図太い一本があれば誰にも断ち切られることもなかったかもしれないというのに…
んで自分が今日書きたいことはそんなくだらないことではなくて、単純に言えば皆一回くらい留学はしたほうがいいよってこと。日本というものを相対的な目で見つめなおすためにも。勿論留学するっていっても日本人の友達と一緒になんとなく留学してみるとか、あまつさえ母国語の使用が禁じられている学校の中でぺちゃくちゃ日本語で喋って青春謳歌だやほーいみたいなことでは断じて駄目だ。何よりがんばっている人にとっても迷惑だ。僕が行ったところ、UBCでは母国語の使用は禁じられていて、僕の所属していたほうのやや長期型のプログラムでは大体の人が守っていて僕も皆凄いなーこれは負けてられないなあとか勝手に息巻くことが出来たんだけど、その後に来た短期型のプログラムの日本人はもう本当駄目だった。日本語でいちいち喋りすぎて本当に終わっている。これ以上ないくらいthe end。っていうか短期型のプログラムに占める日本人の割合が90%以上ってどういうことだよ。絶対日本語喋っちゃうムードできちゃうだろ日本人は金を生み出すカモさんかUBCのばかばかばかばか。それはこっちの事だけど、とにかく留学の成果というものを感じたければ少なくとも学校の中では日本人とばっか喋らず他の国の人と喋るとか、ホームステイだったらその家族と積極的に喋ってみるとか(これはホームステイファミリーにも依るので難しいところだけど)そういうことをしなければならない。んで出来れば滞在期間は1ヶ月以上がいい。これは科学的な根拠とかじゃ断じてなくて単なる自分の経験から来ることで、僕が1ヶ月くらいいたあたりからいわゆる「日本語にいちいち訳して英語で聞いたり喋るのではなく、英語のまますらすら会話を聞き取って喋る」という英語参考書で良く言われるドリーミーなことが出来てきたなという感じがあったから。1ヶ月というのは人にも依ると思うけど。とにかくこいつ(「日本語に〜)はもう本当突然のように僕のところに現われた。ババーンと登場するというよりは壁の向こうからひょっこり出てきて「あ、どーもどーもこんにちは初めまして」みたいななんでもない日常的なノリ。残念なことにそいつが現れた日からずっとそのモードに入り続けていたかっていうと翌日からはそうでもなくなってしまっていて、次の日には「昨日のはまぐれ当たりだったのかしょぼーん」みたいになったんだけど、でもその日から確実に成長のリズムがつかめるようになってきた。帰国前日くらいには調子が良ければ最初にそいつが現われた日くらいの調子で話せるようにもなっていた。僕のプログラムは前述したとおり6週間だったからその後そのノリが定着し、さらにもっと出来るようになって行く過程をそこまで体感することが出来なくて残念だったんだけど、とにかく僕がこの経験から言えることは超短期じゃただの旅行と変わらないし楽しいだろうけど留学ではないし、僕みたいに2ヶ月前後だともっといたかった!ってなるかもしれないし、用は1年くらい行くと幸せになれるんじゃないかな。それはそれで生活面で大変なこととかいっぱい蛆虫のように発生するんだろうけどね。蛆虫で思い出したけど、「ジョジョの奇妙な冒険」に出てくるディアボロっていうボスの「過去は……バラバラにしてやっても石の下から…………ミミズのようにはい出てくる……」っていう台詞から始まる独白が非常にかっこよくて興奮したのを覚えている。その後の展開は結構ディアボロさん的には可哀相であんまり見てられなかったなあ。あれ。えーと。
そういうわけで、僕個人としては今そこまで留学したいなあって気持ちでもないのだけど、これからチャンスがあるのならばやってみたら絶対自分にとってプラスにする機会は得られると思う。それにうまくいけば色々な友達が出来て、その人の国に行った時にただ宿泊できるとかただ飯食えるとか実利的な利益だけだけでなく、もっと大切な自分の中の人と人とのつながりファンクションを彩らせることが出来るかもしれない。僕にとってジョナサンはそんな人間だと思うし、今違うとしてもこれからなると思うし、そういうごちゃごちゃ考えることを抜きにこういう交友関係を持つことはとっても楽しい。英語でメッセできるっていうのも今の所単純に楽しいし僕は幸せだ。ぽわぽわ〜ん。
突然なんでいきなりこんな話を書いたかというと、ひとえにそれは昨日あっちで出逢ったアルゼンジンのジョナサンと久しぶりに、というよりむしろ初めてメッセで会話をしたからなのです。まあアルゼンチン人っていっても両親は台湾の方だったので見た目はまんまアジア人。ほんとそこら辺のチャイニーズタウンにでも歩いていそう。ニーハオニーハオニーハオってね。この文字の羅列がハーマイオニーに見えた人がきっと病気。とにかく、僕はジョナサンと同じ家にホームステイしてたり結構一緒に行動してたりしていたので、久しぶりのコンタクトについ興奮してよーしパパこんな記事を挙げてみちゃうぞーみたいなテンションになったのだった。ちなみに今までも連絡を取ろうと思えば余裕で取れたんだけど、そこら辺が疎かになっていたのはもうただ単なる僕の怠惰ネスのおかげです。てへへ。もうMSNのメールなんてここ数ヶ月みてなかったら凄いことになっていてびっくりしたよ。dellとamazonは俺にどんだけメール送れば気が済むんだ。あとそれから僕が死ぬほど皆から来てるメールをシカトしていたっていう事実に少しくぼんだ。くぼんだ自分を見てああまだ俺って人間的に終わってなかったんだなあって安心してみたりもした。男の子は複雑だ。その複雑さは繊細にも絡み合った機械のようで、もはや設計者すらどうしてこんな配列になっているのか赤のコードを切ったら爆発するんだっけそれとも緑だっけとかそもそもこんな組み合わせを色々作った意味があったのかなんて一ミリも覚えちゃいない。そして元々材料のない中、自分の大切な芯をわざわざ細分化して複雑な構成にしてしまったのでその一本一本の脆弱さは目も当てられない。どうしてこんなことになってしまったんだろう?元々強く図太い一本があれば誰にも断ち切られることもなかったかもしれないというのに…
んで自分が今日書きたいことはそんなくだらないことではなくて、単純に言えば皆一回くらい留学はしたほうがいいよってこと。日本というものを相対的な目で見つめなおすためにも。勿論留学するっていっても日本人の友達と一緒になんとなく留学してみるとか、あまつさえ母国語の使用が禁じられている学校の中でぺちゃくちゃ日本語で喋って青春謳歌だやほーいみたいなことでは断じて駄目だ。何よりがんばっている人にとっても迷惑だ。僕が行ったところ、UBCでは母国語の使用は禁じられていて、僕の所属していたほうのやや長期型のプログラムでは大体の人が守っていて僕も皆凄いなーこれは負けてられないなあとか勝手に息巻くことが出来たんだけど、その後に来た短期型のプログラムの日本人はもう本当駄目だった。日本語でいちいち喋りすぎて本当に終わっている。これ以上ないくらいthe end。っていうか短期型のプログラムに占める日本人の割合が90%以上ってどういうことだよ。絶対日本語喋っちゃうムードできちゃうだろ日本人は金を生み出すカモさんかUBCのばかばかばかばか。それはこっちの事だけど、とにかく留学の成果というものを感じたければ少なくとも学校の中では日本人とばっか喋らず他の国の人と喋るとか、ホームステイだったらその家族と積極的に喋ってみるとか(これはホームステイファミリーにも依るので難しいところだけど)そういうことをしなければならない。んで出来れば滞在期間は1ヶ月以上がいい。これは科学的な根拠とかじゃ断じてなくて単なる自分の経験から来ることで、僕が1ヶ月くらいいたあたりからいわゆる「日本語にいちいち訳して英語で聞いたり喋るのではなく、英語のまますらすら会話を聞き取って喋る」という英語参考書で良く言われるドリーミーなことが出来てきたなという感じがあったから。1ヶ月というのは人にも依ると思うけど。とにかくこいつ(「日本語に〜)はもう本当突然のように僕のところに現われた。ババーンと登場するというよりは壁の向こうからひょっこり出てきて「あ、どーもどーもこんにちは初めまして」みたいななんでもない日常的なノリ。残念なことにそいつが現れた日からずっとそのモードに入り続けていたかっていうと翌日からはそうでもなくなってしまっていて、次の日には「昨日のはまぐれ当たりだったのかしょぼーん」みたいになったんだけど、でもその日から確実に成長のリズムがつかめるようになってきた。帰国前日くらいには調子が良ければ最初にそいつが現われた日くらいの調子で話せるようにもなっていた。僕のプログラムは前述したとおり6週間だったからその後そのノリが定着し、さらにもっと出来るようになって行く過程をそこまで体感することが出来なくて残念だったんだけど、とにかく僕がこの経験から言えることは超短期じゃただの旅行と変わらないし楽しいだろうけど留学ではないし、僕みたいに2ヶ月前後だともっといたかった!ってなるかもしれないし、用は1年くらい行くと幸せになれるんじゃないかな。それはそれで生活面で大変なこととかいっぱい蛆虫のように発生するんだろうけどね。蛆虫で思い出したけど、「ジョジョの奇妙な冒険」に出てくるディアボロっていうボスの「過去は……バラバラにしてやっても石の下から…………ミミズのようにはい出てくる……」っていう台詞から始まる独白が非常にかっこよくて興奮したのを覚えている。その後の展開は結構ディアボロさん的には可哀相であんまり見てられなかったなあ。あれ。えーと。
そういうわけで、僕個人としては今そこまで留学したいなあって気持ちでもないのだけど、これからチャンスがあるのならばやってみたら絶対自分にとってプラスにする機会は得られると思う。それにうまくいけば色々な友達が出来て、その人の国に行った時にただ宿泊できるとかただ飯食えるとか実利的な利益だけだけでなく、もっと大切な自分の中の人と人とのつながりファンクションを彩らせることが出来るかもしれない。僕にとってジョナサンはそんな人間だと思うし、今違うとしてもこれからなると思うし、そういうごちゃごちゃ考えることを抜きにこういう交友関係を持つことはとっても楽しい。英語でメッセできるっていうのも今の所単純に楽しいし僕は幸せだ。ぽわぽわ〜ん。
記念すべき最初の記事から反省文
こういうブログは続けることがまず大事なのではないかと考え、んだったらテーマはフリーにしたほうが変なことに捕らわれずに書けるんじゃねーのみたいな感じで作ったこのブログですが、早速困ってしまった。あれ、俺何書けばいいんだっけ?いやはやいくらブログの素人とは言え普段「こういうことブログで書いたらおもしろいだろうなー」とか「こんなことブログに乗っけたらレスもがんがんついちゃって俺ネット成金ぷぷぷ」とか考えてたり考えてなかったりする俺が、まさかブログに書き込む最初の記事すら思い着かないということに正直驚愕している。
キャンバスが白すぎると何を描けばいいか困るとか寝言抜かしている昨今の画家の姿を見るたびに「お前は想像力が足りないなあ」とかしたり顔で抜かしかけていた俺に食らわされた痛恨の一撃。昨今の画家にはごめんなさいを言わねばならない。そもそもこんなこと考えてみればあたりまえのことなのだ。勉強だって仕事だっていきなり何してもいいよって言われても困ってしまうのは間違いない。人間の想像力を働かせるためにはある程度の縛りというかコアワードが必要なのはもう俺が辺境のブログに載せるまでもない当然の真理で何を今更自分がこんなことを書いているのかまったくもって理解に苦しむのだけど、そんなことを考えているうちに日付も変わり、ブログを作った日に乗っけた文章は結果的にtestだけ。testて。今日び小学生でも5秒あれば打てるその単語をネット上に載せるためだけに俺はブログを立ち上げたのか。(ちなみにtestとだけ打ち込んだ記事は見栄え悪いなーとか思ってここで言及してることも忘れうっかり消しました!)っていうかそもそもその程度のやる気で生活回転の改善を図っていた俺もどうなのだろう。わからんちんちん。
ということで自分のためのメモの意味を込め、自分にかけそうなトピックを羅列してみることにした。しかしいくら自己満のために始めたサイトとは言え、しょっぱなの記事から対象読者が自分の記事を書くのもどうかという気がするぜー。
・学習関係のこと
僕が受験生の時何をしていたかというと、真面目に受験生ライフを送っていたというわけではもう全然なくて、そもそもなんで受験勉強なんてしなきゃいけないんだよそんなのno meaningじゃんとかありがちな主張を声高らかに叫んだり叫ばなかったりしていた。それよりもどうやったら効率よく学習できるかを学習することが出来るのか。当時の僕の一番重要なトピックはこれだった。そもそも僕たちは学校という教育機関に下手したらっていうか下手しなくても10年くらいは楽に拘束される。にも関わらずその学習の土台となる学習の仕方がきちんと研磨され紹介されていないのはおかしいじゃないかと思ったのだ。まあこんなのその場の受験から逃げたいっていうエスケープ的な意味しかなかったのだろうけど、とにかく当時の僕は実行するかしないかは置いといてかなり熱心に学習するための学習、いわゆる加速学習にのめりこんでいた。それが体得出来たら別に浪人しても何しても最終的にはプラスになるんじゃないかとすら考えてた。勿論ファック年号ファック数学と叫びながらね。すごい勢いで病気だね。その後無事現役でとりあえずの志望校に入学して、あの頃の情熱はすっかりどこかに置き去りにしてきたままだったけど、あの頃体験したこととかまとめて書いてみるとか、これからまた色々試したりしてそういうことをレポしていってもおもしろいかもしれない。
・2chの英訳
これは2chのまとめサイトあたりから記事とか書き込みをぶっこ抜いてきて、それを英訳してアップすることで外国人に日本人のある程度リアルな考え方(ただし一部の人たちの考え方限定で)を伝えることを目的としたサイト。ただこれは記事が基本的に英語になるので、ブログを別にわけてやったほうがいいのかもしれない。というかこれ権利関係どうなるのかなー。
・書評(とか音楽評とか映画評とか)
僕は割とがっつり本を読むのでそれを書評にしてみるというのもある。ただ世の中には既に書評サイトがこれまたがっつりあるのでどうやって独自性を出していくのかとかが問題になってくる気がする。まあ自己満用のサイトだからそういうのは別にどうでもいいのかもしれないけど、僕の中ではそういうことまで含めての自己満な気もするよなあということでどうしても色々考えてしまう。とりあえずのところは自分がいいなと思えた本に出会ったら不定期的にアップするくらいに留めておいたほうが健康的な気がする。
・クリエイティブなこと
絵を描いたり小説を書いたりマンガ描いたり音楽を創ったりとかそういうことをしてみるというのもとても甘美な響きをもっている。僕は昔からそういうクリエイティビティー溢れることにはすごい憧れているので、これを機会にブログを発表の場にしてしまうのもいいかもしれない。今まで特にそういうことをしていなかった人が今更やれるの?みたいな疑問はさておいておく必要があるんだけどね。あと過去にはネットライムとか健常者から見れば何それ?的なことも齧っていたのでネットライムの楽しさを喧伝するサイトにしてみるとか。
・ジャンプ感想
結構前から僕はジャンプ感想というのがネット上における1つの趣味みたいになっていて、しかも結構楽しめているので自分もやってみるというのも1つの手だ。またジャンプ感想サイトは僕が見る限り結構な客足が見込めそうなので、やってみるのもおもしろそう。ただ問題は金銭面で、なぜなら僕は今ジャンプを定期購読する余裕もないほどに貧乏人なのである。
・英語関係
大学が英語に力を入れている大学ということもあり、またうちにも留学生が来たこともあるという経緯から、そちらの方向に力をいれt
ここまで書いて眠くなったので続きはまた明日。寝ぼけ眼で書いたこの文章を明日の自分がどう見てどう顔を赤くするのかを枕元の楽しみに布団につくことにしたいと思います。(ここまで書いて今日部屋の掃除をやりかけで放棄していたおかげで部屋が全然寝られる状態じゃないってことに気づきました!)
キャンバスが白すぎると何を描けばいいか困るとか寝言抜かしている昨今の画家の姿を見るたびに「お前は想像力が足りないなあ」とかしたり顔で抜かしかけていた俺に食らわされた痛恨の一撃。昨今の画家にはごめんなさいを言わねばならない。そもそもこんなこと考えてみればあたりまえのことなのだ。勉強だって仕事だっていきなり何してもいいよって言われても困ってしまうのは間違いない。人間の想像力を働かせるためにはある程度の縛りというかコアワードが必要なのはもう俺が辺境のブログに載せるまでもない当然の真理で何を今更自分がこんなことを書いているのかまったくもって理解に苦しむのだけど、そんなことを考えているうちに日付も変わり、ブログを作った日に乗っけた文章は結果的にtestだけ。testて。今日び小学生でも5秒あれば打てるその単語をネット上に載せるためだけに俺はブログを立ち上げたのか。(ちなみにtestとだけ打ち込んだ記事は見栄え悪いなーとか思ってここで言及してることも忘れうっかり消しました!)っていうかそもそもその程度のやる気で生活回転の改善を図っていた俺もどうなのだろう。わからんちんちん。
ということで自分のためのメモの意味を込め、自分にかけそうなトピックを羅列してみることにした。しかしいくら自己満のために始めたサイトとは言え、しょっぱなの記事から対象読者が自分の記事を書くのもどうかという気がするぜー。
・学習関係のこと
僕が受験生の時何をしていたかというと、真面目に受験生ライフを送っていたというわけではもう全然なくて、そもそもなんで受験勉強なんてしなきゃいけないんだよそんなのno meaningじゃんとかありがちな主張を声高らかに叫んだり叫ばなかったりしていた。それよりもどうやったら効率よく学習できるかを学習することが出来るのか。当時の僕の一番重要なトピックはこれだった。そもそも僕たちは学校という教育機関に下手したらっていうか下手しなくても10年くらいは楽に拘束される。にも関わらずその学習の土台となる学習の仕方がきちんと研磨され紹介されていないのはおかしいじゃないかと思ったのだ。まあこんなのその場の受験から逃げたいっていうエスケープ的な意味しかなかったのだろうけど、とにかく当時の僕は実行するかしないかは置いといてかなり熱心に学習するための学習、いわゆる加速学習にのめりこんでいた。それが体得出来たら別に浪人しても何しても最終的にはプラスになるんじゃないかとすら考えてた。勿論ファック年号ファック数学と叫びながらね。すごい勢いで病気だね。その後無事現役でとりあえずの志望校に入学して、あの頃の情熱はすっかりどこかに置き去りにしてきたままだったけど、あの頃体験したこととかまとめて書いてみるとか、これからまた色々試したりしてそういうことをレポしていってもおもしろいかもしれない。
・2chの英訳
これは2chのまとめサイトあたりから記事とか書き込みをぶっこ抜いてきて、それを英訳してアップすることで外国人に日本人のある程度リアルな考え方(ただし一部の人たちの考え方限定で)を伝えることを目的としたサイト。ただこれは記事が基本的に英語になるので、ブログを別にわけてやったほうがいいのかもしれない。というかこれ権利関係どうなるのかなー。
・書評(とか音楽評とか映画評とか)
僕は割とがっつり本を読むのでそれを書評にしてみるというのもある。ただ世の中には既に書評サイトがこれまたがっつりあるのでどうやって独自性を出していくのかとかが問題になってくる気がする。まあ自己満用のサイトだからそういうのは別にどうでもいいのかもしれないけど、僕の中ではそういうことまで含めての自己満な気もするよなあということでどうしても色々考えてしまう。とりあえずのところは自分がいいなと思えた本に出会ったら不定期的にアップするくらいに留めておいたほうが健康的な気がする。
・クリエイティブなこと
絵を描いたり小説を書いたりマンガ描いたり音楽を創ったりとかそういうことをしてみるというのもとても甘美な響きをもっている。僕は昔からそういうクリエイティビティー溢れることにはすごい憧れているので、これを機会にブログを発表の場にしてしまうのもいいかもしれない。今まで特にそういうことをしていなかった人が今更やれるの?みたいな疑問はさておいておく必要があるんだけどね。あと過去にはネットライムとか健常者から見れば何それ?的なことも齧っていたのでネットライムの楽しさを喧伝するサイトにしてみるとか。
・ジャンプ感想
結構前から僕はジャンプ感想というのがネット上における1つの趣味みたいになっていて、しかも結構楽しめているので自分もやってみるというのも1つの手だ。またジャンプ感想サイトは僕が見る限り結構な客足が見込めそうなので、やってみるのもおもしろそう。ただ問題は金銭面で、なぜなら僕は今ジャンプを定期購読する余裕もないほどに貧乏人なのである。
・英語関係
大学が英語に力を入れている大学ということもあり、またうちにも留学生が来たこともあるという経緯から、そちらの方向に力をいれt
ここまで書いて眠くなったので続きはまた明日。寝ぼけ眼で書いたこの文章を明日の自分がどう見てどう顔を赤くするのかを枕元の楽しみに布団につくことにしたいと思います。(ここまで書いて今日部屋の掃除をやりかけで放棄していたおかげで部屋が全然寝られる状態じゃないってことに気づきました!)


